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家族との関係を良くするためにあえて距離をとってみる




ひきこもりの生活を長い間続けていると、おのずと家族といる時間が長くなっていくと思います。

わたしも中学2年生のときにひきこもりになり、6年間という歳月をほとんど家で過ごしました。
母は専業主婦でした。そして3歳年の離れた弟もいました。
わたしは日々募るばかりだった不安とストレスを、いつもそばにいる母と弟に向けてしまいました。

親しき仲にも礼儀あり、という言葉を実行に移すことはそう簡単なものではありません。
とくに中学生、高校生、と反抗期も交わる時期に、家族のそばにいればいるほど、傷つけあってしまいました。

両親もまさか自分の子供がひきこもりになるなんて、思ってもいなかった事実に戸惑っていたと思います。親も子供も初めての未知な経験で、お互いに試行錯誤な毎日だったと思います。

毎日言い争いは当たり前。時にはわかってもらえないことがもどかしく、母に暴力を振るったこともありました。
後になって思えば、人の言うことが聞けない狂犬みたいな状態だったと思います。
近づいてくるものすべてに吠えて、自分を守ろうと必死だったと思います。

人のぬくもりが誰よりも欲しいのに自ら人を寄せ付けない。そんな日々が続き、孤独を感じました。そして孤独はやがて麻痺して、いつも死にたいと思っていました。


そんな生活がつづいていた16歳になったばかりのころ、わたしは摂食障害という病気で入院することになりました。
それが、初めて親元を離れる機会でした。

入院など経験したことがなかったのでとても不安でした。病院から一生出てこられないのではないかと余計なことまで延々と考えていました。


入院して一週間も経てば、入院生活にも慣れました。
病院で生活すると、少なからず人と話す機会ができました。毎朝検診に来る看護師さんと喋り、同室の方々とも会話をし、お医者さんとも話します。
そして身の回りのことも自分でしなければならないので、洗濯をしたり日用品を買出しに行ったり、少し大人になった気分でした。

一ヶ月ほどで退院できたのですが、自宅に戻ってから、自分が劇的に変わったことに気づきました。

お母さんが作ってくれたご飯をおいしく食べ、自分でできる身の回りのことは自分でするようになりました。
一ヶ月家族に会っていなかっただけで、これまで家族がどんなにわたしのことを思い、支えてくれていたかを一気に、まじまじと感じることができました。


この体験で、ひきこもりになり家族と上手に距離がとれない人は、一度親元を離れて別の場所で過ごすといいのではないか、と感じました。
わたしの場合は入院というちょっと嫌な経験でしたけど、祖父母の家に少しの間泊めてもらったり、一人で少しの間遠くで過ごしてみたり、探せばいろいろと方法はあるはずです。

そして家族が今まで自分のことを見捨てずに、根気強く支えてくれたことに気が付くはずです。
どん底に陥ったときに最後に残るもの・・・
それは「家族」ではないでしょうか??

わたしは今では家族のことが大好きで仕方ありません!!
実家に帰ったときは、一緒にご飯を食べに行き、誕生日にはプレゼントを渡しあって、家族で旅行にも行きます。家族みんなが健康で元気なことが一番のシアワセです!!
そう思えるのも、わたしがひきこもりだったころ、何の見返りも求めず一緒に苦しんで励ましてくれたからだと思います。


あなたの一番の味方は家族です。
一緒にひきこもりと戦っていけば、必ず乗り越えられます。
その日を信じて待ちましょう。


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ネガティブは直さなくていい!!



自分はネガティブな性格だ、と思っている人は案外多いのではないでしょうか。
わたしもその一人です。
小さなことで傷つきやすく、心配事ばかりをして、社交的ではないので友人も少なく話し相手がいません。そしてひとりでいればいるほど、孤独を感じますます気持ちは落ち込んでいくばかりです。

そしてネガティブだからしあわせになれない、と思い悩んでいる人は多いのではないでしょうか。世間ではポジティブが正しいと言われていますよね。
だけどネガティブな人がポジティブになろうなろうと力んでみても、なかなかそう簡単に、長年の癖を変えることは難しいものです。

たしかにポジティブだといろいろなことで得をします。いつもご機嫌でいられるのでいろいろな人から親しまれます。明るい人のそばにいるとこっちまでなんだか明るい気分になってしまいますよね。
ポジティブでいること、いつもいい気分でいることは、生活に障害が生じにくく、明るい日々を楽しむことができます。

では、ネガティブだとこのまま一生しあわせになれないのか・・・
というと、そうではありません。
ネガティブでもしあわせになる方法はあります。
それは、「しあわせの数を数える」
というものです。


難しいことのように思えますが、そんなに真剣に考えずに、ちょっとだけ自分の生活を思い出してみます。
たとえば、健康で仕事ができる、家族がいる、1人でも友達がいる、大好きなプリンを買うコトだってできる、今日はお気に入りの服を着ている、お花屋さんの前を通ったらイイ香りがした、蝶々が目の前を飛んでいった・・・などなど、ありきたりのことでいいので、できるだけ多く自分がイイナと思ったことを数えてみましょう。
とても不思議なのですがネガティブな思考が、だんだん遠ざかっていきます。ネガティブなことは一度放り出して、できるだけしあわせの数を数える時間を増やしてみてください。


しあわせは、大きなことだけじゃありません。毎日の生活の中にもちいさなしあわせがいくつも隠れています。
そのちいさなしあわせをたくさん見つけ出すことが、ネガティブな人がしあわせになる第一歩です。
はじめから大きなしあわせをもらおうと力んではいけません。今もらっている小さなしあわせをこつこつ集めてみてください。それはやがて大きな安らぎとなるでしょう。そして理想のあなたに近づいていけるはずです。


思い切った一人旅が大きな第一歩になった!


19歳になったばかりの初夏のことでした。
当時ちょっとした天体ブームがあって人々の心は躍っていました。
それは「皆既日食」です。
ご存知の方もいるかと思いますが、2009年の7月に、日本の南のほうの一部の島々で皆既日食を見ることができるのです。もちろん、東京やその他の都市でも部分日食は見られるということで、人々は一目見ようとたくさんの人が空を見上げていたものです。

わたしがそのニュースを知ったのは2009年の5月ごろでした。
最初はちょっとした好奇心から皆既日食のことを調べだしました。もともと月や空が好きだったので、見られる場所や皆既日食の仕組みなどを本などで勉強しました。
ネットで調べているときに旅行会社主催の皆既日食ツアーがあるというのを見つけました。
結構な値段でしたし、スケジュールもハードでした。フェリーで11時間の移動や寝泊りは体育館でするというものでした。
しかし皆既日食を見てみたい! という欲求が日増しに強くなっていったのです。

わたしは普通の学生でもない、ひきこもりの女の子。遠出なんてもちろん長い間していなかったし、ましてや一人旅をするなど、これまで夢にも思っていませんでした。
だけど、どうしても見たい! という感情が高まっていきました。そして皆既日食は、この日をフイにすればあと何十年も日本で見ることはできないものです。

わたしは今まで貯めていた貯金を全額はたいて、親にお金を借りてまで、一人で鹿児島県の奄美大島まで行くことにしました。

もちろん、両親はものすごく心配して、最初は反対しました。けれど皆既日食を日本で見れるのは2009年の7月22日しかないこと、借りたお金は働いて必ず返す、という約束をして、なんとか許しを得ることができました。

自分でもなぜこんなことができたのか不思議です。北海道から行ったこともない南の島に一人で行くなんて、今のわたしでだってなかなかできることではありません。
とても不安でした。
だけど、一度「死んでもいい」とさえ思っていた頃です。
死ぬことを考えたら、もう何も怖いことなんてありません。


そして2009年の7月20日。
お母さんに北海道の新千歳空港まで送ってもらいました。ここからはずっと一人です。
鹿児島までの直通便がなかったので名古屋で乗り換えて鹿児島空港まで行きました。
その日は鹿児島で自分で安いホテルをとって一泊しました。

翌日、フェリーに乗船し、10時間ほどかけて奄美大島まで向かいました。
ここからはツアーだったので、チケットやその他の手配はしてもらったので助かりました。
夜に奄美大島へ到着し、大きなスポーツ施設のある公園の体育館で眠りました。サマーベッドがあったのが救いで、意外と眠れました。

そして次の日、体育館から歩いて10分ほどの海岸で、皆既日食を観測しました。
あいにく奄美大島は曇りで、皆既日食をほとんど見れなくてとても残念でしたが、太陽が欠けていく影や、太陽が全て月に隠れるとき、あたりが夕焼けのようにオレンジ色になりました。その瞬間セミや鳥の声がいっせいに静まったことがなんとも幻想的ですばらしかったです。

残念ながら思ったような皆既日食は拝めなかったのですが、そのあとは奄美大島を観光し、沖縄経由で沖縄も観光してから岐路につきました。


19歳の夏の大冒険でした。

奄美大島から帰ってきてから、わたしの中で何かが大きく流れ出したのがわかりました。
まず帰ってからは、両親に借りたお金を返すためバイトを始めました。
「お金を返さなくてはならない」
という理由だけで、長年怖くて踏み出せなかった一歩を踏み出すことができたのです。



この一人旅が、わたしのその後の人生を大きく変えたといっても過言ではないと思います。



そしてバイト先ではわたしを「ひきこもり」として扱う人はいませんでした。普通の人と対等に接してくれたことに、とても感動しました。
わたしが中学生のときに一時期フリースクールに通っていたとき。
スタッフの方々、勉強のため来てくれていた大学生のみなさんたちにはとても良く接してくださいました。感謝しています。
しかし、あたりまえなのですが、彼らはわたしたちを「ひきこもり」として扱っていました。何か腫れ物に触るような・・・。
わたしたちを傷つけないように、イヤな思いをさせないように、これ以上落ち込ませないように、といろいろ配慮してもらった結果だと思います。しかしなにか透明な壁を感じていたのを覚えています。
そこでわたしは
「ああ、わたしってひきこもりなんだな」
と確認させられたような気がしました。
フリースクールなどは、ひきこもりのわたしたちにとってみたら救いですし、ある意味居場所でもあるので、必要ですし、大切な場所です。そこへ通ってひきこもりから脱出できたという人もたくさんいるので、これはあくまで個人的な意見です。


わたしが19歳になってアルバイト先で感じたこと。それは「わたしって普通の女の子だったんだ」ということです。
バイト先のみなさんは普通の19歳の女の子として接してくれました。
当然ですよね、だってバイト先の人にはわたしが6年間もひきこもりだったということは採用のときもちろん話していなかったのですから。
失敗したときは叱ってくれ、教育していただけたこと、同年代の友達ができたこと、とても嬉しかったです。


一人旅をしたことでわたしの人生は大きく変わったのです。それは大きな自信に繋がりました。
皆既日食は見れませんでしたが、たった一人で知らない場所へ行き、道に迷ったときは町の人に助けていただき、困ったときはなんとかなるんだ! ということを肌で感じることができました。
そして世界観が広がりました。今まで北海道の小さな町の一角で縮こまっていた感性が、ぐんと広い世界を見渡し始めました。
世界は広いです。そして可能性は無限にあります。わたしはずっと殻に閉じこもっていました。だけどその殻はちょっとした出来事がきっかけで破ることができます。わたしにとってそれは奄美大島だったのかもしれません。
知らず知らずのうちに張ってしまった殻を破ることが、社会復帰への一歩です。
あなたが変われば見える世界が変わります。この世界に見える色は、あなたのココロ次第です。殻を破るアクションを起こしましょう。前を向いていれば、必ずどこかへ辿りつけるはずです。


晴れた日は自転車に乗って出かけよう♪


自分の部屋の窓から青空をただ眺める日々・・・。
わたしもそんな毎日を一年ほど過ごしました。
あんなに晴れているのに、お日様にあたれない、外の新鮮な空気を胸いっぱいに吸えない、青々と生い茂る木々のそばにいられない。それはとても淋しいものでした。
そんなある日太陽の光を体中に浴びたい! とふと思いつき、ほんのちょっとの勇気を出して、よく晴れた日に外に出てみました。


ドアを出た瞬間、太陽がまぶしくて体中がうれしそうに高鳴ったのを覚えています。
自転車に乗って、最初は近くのスーパーまで行きました。
平日なので学生はもちろんいません。田舎だったのでスーパーには老人や奥さんたちしかいませんでした。少し安心したのを覚えています。
それから味をしめたのか、毎日のように自転車に乗って外出するようになりました。
近くのスーパーや図書館で時間をつぶし、公園や神社などに立ち寄ってから夕方ごろ帰ります。
たまによく晴れてちょっと遠出したくなったときは、軽い遠足気分でずっと遠くの公園まで行ったり、川沿いの道をずっと走っていったり、テレビでおいしそうなレストランがあったら一人で行ってランチを食べて帰ってきたりしました。


もちろん市街地へ出て、お洋服も自分で買っていました。地元だとかわいいものは売っていないし、ファッション雑誌に載っているようなブランドものの服が欲しいのでわざわざ街まで出かけていたのです!
学校へ行っていないから、仕事をしていないから、外に出て遊んではいけないということはないのです。
知らず知らずのうちに、本当は外に出たいのに、自分を家の中に閉じ込めようとしてはいませんか?
外に出るといいことがたくさんあります。
毎日家のなかにいては体も鈍ってしまいます。外に出て自転車にのったり歩いたりするともちろん健康にいいですよね。
そして太陽の光を浴びるというのはこころにも体にもとてもいいことです。
太陽はどんな人にも平等に光を注いでいます。最近は紫外線などいろいろな問題はありますが、しっかり日焼け対策をして、太陽の光を浴びるととても安心します。小さなころお母さんに抱かれたときのような感覚になれます。それはまるで凍えて今にもしおれてしまいそうだったこころを大きな腕で抱きしめてくれているかのようです。


自然と触れ合ってみてください。スーパーの横のちいさな公園でも、おうちのお庭でもなんでもいいです。木々の葉がこすれる音に耳をすませ、お日さまの光を浴びた芝生の匂いに包まれて、聡明な風を感じながら、ゆったりと流れる時間を過ごしてみてください。
それを毎日繰り返していれば、こころは必ず晴れます。途方に暮れていた体も、大地のみなぎるエネルギーを吸収して、ぐんぐんと元気が沸いてきます。
闇の中で消え入りそうになっていた希望をとりもどすことができます。
だって、普通に考えてみてください。いくら健康でポジティブで明るい人だって、一週間も家の中に閉じこもっていてはみるみるうちに元気をなくしてしまうと思いませんか?
その逆に毎日毎日外で飛び回るようにして遊んでいる子供たちの目は、希望と楽しさできらきら輝いていますよね。


こころがすさんでもう自分ではどうしようもなくなってしまったときは、お日様の力を借りましょう。きっと元気にしてくれるはずです。
自然の力をあなどってはいけません。自然はわたしたちが生まれるずっとずっと前から社会の移り変わりをじっとそばで見守っていてくれていたのですから。
あなたのこともきっとなぐさめてくれるはずです。自然の声に耳を傾けて、自然の息吹を肌で感じて、ゆっくり元気になりましょうね。

今しかできないことをしよう♪


学校へ行っていない、仕事をしていない、となると、膨大な時間ができてしまいますよね。
たくさん与えられた時間を、どうやって過ごせばいいのか最初は途方に暮れてしまいますよね。だんだんネガティブなことを考えてしまったり・・・
だからできるだけ、いろんなことをすることをオススメします♪
せっかく与えられたこの時間を無駄にネガティブなことを考えて毎日を過ごすなんてとてももったいないことだし、何よりこころの健康に悪いです。
今しかできないことを、精一杯しましょう♪


今しかできないこと・・・それは人によってさまざまだと思いますが、ひきこもりのときに英語の勉強をしていたら英語の講師になった、という方がいらっしゃるそうです。
勉強は一人でだっていくらでもできます。参考書なんて本屋さんにたくさんどれを選べばいいのか迷ってしまうくらい売っていますし、逆に学校の教科書よりゲーム感覚で学べるものも売っていて楽しそうですよね。

わたしがしていたのは「映画を見ること」と「本を読むこと」と「音楽を聴くこと」。
わたしは某レンタルショップの一つの棚のビデオを全部見てしまいました(笑)
洋画から邦画、ドラマにアニメ、いろいろな人の人生を見て、もちろんフィクションではありますが、感じることはたくさんありました。
いろいろな国の景色を見ることができましたし、いろいろな時代を渡り歩くことができました。いろいろな人の感情を見ることができました。


不思議とテレビはあんまり見なかったです。そのころひねくれてたわたしは、テレビに映るタレントがまぶしすぎて、直視するのがいたたまれなかったのです。もちろんテレビが大好き! というのも全く問題ありません♪ ひきこもっていては人を見る機会が極度に減ってしまいます。映像でも音楽でも何でもいいので、人のこころとのつながりをできるだけ増やしたほうが、将来、社会復帰したときに役に立ちます。
本も読みました。最初は、もう見たい映画もなくなって、退屈になってどうしよう、と思っていたときに、ふと本屋さんの小説コーナーへ入っていきました。
本屋に入っても雑誌コーナーか漫画コーナーしか足を踏み入れないくらい本を読まない子供でしたが(笑)とうとう暇を持て余してお金もなくなってきたころ、小説を手に取りました。


映画は2時間で見終わってしまいますし、マンガだって一冊2、3時間で読みきってしまいます。それを毎日繰り返していれば、お金もかさんでしまいます。だけど本は、一冊の文庫を読むのにわたしの場合2、3日はかかりました。時間もつぶせるし図書館を利用すればお金もかからないし、わたしはすぐに本の虜になりました(笑)
本は映像では表現しにくいこころの内側を鮮明に描いてくれています。そして想像力は無限大です。そしてカバンに入れて持って歩いていつでも本の世界へ旅するのです。
きっと普通に学校に通っていては友達と遊ぶことに夢中で、これまでがそうだったように本など読みたいと思わなかったと思います。
音楽はいつでも流れていました。不安な夜もこころが落ち着かないときも、音楽を聴いていると自然とネガティブな感情が流れて消えていきました。音楽はこころの安定剤でもありました。音楽も邦楽洋楽問わず、いろいろな曲を聴きました。


孤独は壮大なストーリーのはじまりです。自分の想像力を最大限に生かして、多くのことを吸収し、学ぶチャンスです。
今しかできないこと・・・きっとまだまだたくさんあると思います。ストレス発散に料理をするのもいいでしょう、そのうちお店を開けるくらい上手になっているかもしれません。
走ること、勉強すること、絵を描くこと、おしゃれを極めること・・・なんでもいいと思います。それをやっていて、自分が心地いいと思えること、安心すること、しあわせな気持ちになれることを毎日コツコツ積み重ねていけば、それが肥やしとなって将来役に立つことだってきっとあるはずです。
今を充実させ明日に希望を持つことが、今できること。そして明るい未来を胸に描きそれに近づけるように、今しかできないことをたくさんしてみましょう。
プロフィール

Author:♪りんこ♪♪
りんこと申します☆
中学校2年生のころから19歳まで不登校、ひきこもりでした。
それでも今は、トンネルを抜け出すことができ、普通の女の子のようにアルバイトをしながらおだやかでしあわせな日々を送っています(^-^)
現在トンネルの途中で未来に不安を感じているかたにすこしでも道しるべになれたらいいなと思い、このブログをはじめました。
どなたでもお気軽に読んでいただけるとうれしいです(*^^*)

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